水と今

かくして君は待つ、ある人が現れるのを。君の命をとめどなく膨らませにやって来るのを。(リルケ)

洗ったような月が出ています

たった今、駅前のローソンに御酒を買いに行く途中、空を見上げると、まるで洗いたてのように真っ白い月が光っていました。思わずはっとした。君も何処かでこの月を見上げているのだろうか? などと、いささかな古典的で情緒的な心持ちがこの胸を流れ星のように去来していく。

今日はあまり眠れなかった。だから今、とてつもなく眠たいです。だからおやすみ(もうしばらく呑むけど)。そうだ、眠る前にひとつ。今日は母の誕生日。胸いっぱいの感謝とともにおめでとうとありがとう!声をいくら大にしても足りないくらい叫びたい。(親子水入らずのパーティーはまたのちほど。)おやすみなさい。